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四季折々に溶け込む白布の自然

白布高湯温泉は、背後に白猿が生息する吾妻山と雄大な天元台スキー場を控え、前には大樽川の渓谷、清流が迫る美しい景観に抱かれています。
裏磐梯までわずか50分という西吾妻スカイバレーの基点でもあり、白布大滝や白布西国三十三観音などの名所もあります。
夏は色とりどりの高山植物や美しい樹林が広がり、秋には温泉街が丸ごと紅葉に包まれる、そんな白布の自然を存分にお楽しみください。

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白布大滝

温泉街に沿って流れる大樽川の上流にかかる落差50メートルの滝。西吾妻スカイバレー方面の最上川源流と新高湯温泉方面からの支流、そして若女平(わかめだいら・西吾妻山)方面からの支流が直前で合流し、滝となって流れ落ちます。一年を通し水量が豊富で豪快な水しぶきは訪れる人を楽しませてくれます。

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白布西国三十三観音

東屋旅館二十四代当主宍戸惣左衛門が、幾世の安らかなることを祈願して、石工と共に西国三十三観音を巡礼し分霊をうけて享保十四年(1729年)に建立されたもので、1800年以前の建立で一カ所に集めた石造野立の三十三観音様としては、東北にも数ケ所しかなく全国的にも珍しいものとされています。

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薬師如来尊堂

傷ついた鷹も癒やされたという白布温泉には、病を癒やす為に、古くから多くの湯治客が訪れました。白布温泉の三旅館(東屋、中屋、西屋)では、屋敷神として人間の一切の病気を癒やしてくれる神様、薬師如来尊を奉りました。三旅館の浴場から尊堂までつながる苔むした石段が当時の風習を偲ばせます。

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白布の自然散策

春の新緑、夏の涼景、秋の紅葉、冬の雪景色、四季折々に表情を変える白布の山々。山間まで散策すると、大樽川の清流が流れる深い渓谷を眼下に、絶景の大自然の眺めがお楽しみいただけます。風景写真に最適な景色で、多くの写真家の方が訪れる名所になっています。

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笹野一刀彫

白布の自然散策を楽しんだ後は、日によって館内で「笹野一刀彫」制作の様子をご覧いただくことができます。米沢の伝統民芸品で、1000年以上の伝統があると言われています。コシアブラの丸木を、サルキリと呼ばれる刃物で削り、簡単な彩色を施す物で、代表的な題材は「お鷹ポッポ」と呼ばれる鷹。この他にも「白布の白猿」様々な作品が並びます。

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JR米沢駅から車で約35分

東北道福島飯坂I.C→13号線・県道2号を約70分
磐梯河東I.C→磐越ゴールドライン→裏磐梯高原→西吾妻スカイバレーを約40分

JR米沢駅より路線バス(有料)で約40分
『白布温泉待合所』下車。徒歩0分
米沢駅~白布温泉 バス時刻表

事前予約で無料送迎も行っております。
米沢駅 14:30発 → 山の季 15:10着予定
山の季 10:30発 → 米沢駅 11:10着予定
ご宿泊日の前日まで、お電話でご予約下さい。

山形県白布温泉 別邸 山の季
〒992-1472 山形県米沢市大字関字清水裏3931-4
TEL:0238-55-2141(代)
FAX:0238-55-2143